青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。 1957年(昭和32) 青森県南津軽郡石川町が弘前市に編入となった時、 石川町民の一部の人は大反対したそうです。 その理由は、1571年(元亀2)5月5日、 南部の家臣である石川城主石川高信が 津軽為信に滅ぼされたから。 石川の方達は弘前藩を象徴する...
青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。 1957年(昭和32) 青森県南津軽郡石川町が弘前市に編入となった時、 石川町民の一部の人は大反対したそうです。 その理由は、1571年(元亀2)5月5日、 南部の家臣である石川城主石川高信が 津軽為信に滅ぼされたから。 石川の方達は弘前藩を象徴する...
青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。 2年ほど前、初めてゆめみるこぎん館に行った時、 館長の石田舞子さんから聞いたお話し、 「この津軽一帯の農家の女性たちが 明治40年頃から、 ぱたりとこぎん刺しをしなくなった」 その頃りんご栽培はどんな状況だったのか 調べたのです。...
青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。 梅の種の中にある仁 これを天神様と呼ぶそうです。 梅の木を愛した菅原道真に由来するのだで、 「この仁は子供の頃のおやつでした。」 (有)いしたの石田暢子(のぶこ)さんが 話してくれました。 塩漬けした梅から種を抜き、しそ巻にするので...
青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。 黒石市で57年続く「地酒をたしなむ会」の メンバーになって8年くらい経過します。 黒石市には現在2つの酒蔵があり、 そのたしなむ会では、毎月交互に季節酒が出され 23年間皆勤賞の方もいます。 黒石の街は400年前青森港の建設に伴い...
青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。 「りんごの漬物」があるのをご存知でしょうか? 先日、津軽あかつきの会を取材させて頂きました。 主力品種ふじは袋をかけると赤の色が綺麗に付き、 貯蔵期間が長くなるため、 今より多くの有袋ふじが作られていた30年以上前 津軽あかつきの会の方達は、...
今回、長勝寺満天姫お話し会に 【国宝】紅白梅図屛風(レプリカ)のが 展示される事になったのは、 この屏風が津軽家の婚礼に使われたとされる年代に 祝言をあげた津軽信興と正室の綱姫の位牌が 長勝寺に存在する事と このレプリカが青森県内にあったとい事が 分かったからです。...
オンラインりんご歴史講座開催してます。 1875年(明治8)からりんご栽培が始まって、 1970年代ふじりんごがヒット商品になるまでの 約100年間の歴史を初期・中期・後期に分け、 毎回1時間ずつお話いたします。 受講料毎回1,000円 お申込みはこちらのフォームかDMで...
81年前の、3月10日 東京大空襲 燃え盛る東京下町の津軽屋敷 【国宝】紅白梅図屛風を治めた木箱に引火 それでも人々は運び出し消火した。 絶望的に見えたが中を開けると 水が沁みた部分があるものの 紅白梅図屛風は無事でした。 きっと、この屏風には何か役目があるのでしょう。...
【国宝】紅白梅図屛風 この屏風は、尾形光琳が54歳の時に描いたもので、 弘前藩津軽家の依頼で作成され、 5代藩主信寿(のぶひさ)の長男信興(のぶおき)と 近衛家から嫁いできた綱姫の祝言に使われたものです。 4代藩主信政と尾形光琳は親交があり、...
2026年5月8日(金)開催予定の りんごのお花見歴史ツアー最低催行人数を 超えましたので開催決定です! 残り席あと7!🍎 お申込みはお早めに🍎 https://matatabi-club.com/tour/3290.html 青森県りんご栽培の歴史動画はこちら、...