りんごの花とマメコバチの春が来ます

青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。

大湯ファームさん

マメコバチについて取材させて頂きました。

このページの最後にある動画は羽化したマメコバチと沢山の繭が映ります。

虫が苦手な方は見ないでください。

小豆大くらいのマメコバチの繭

羽化したオスが少し動いています。

メスより早く目を覚まし

後から羽化したメスと交尾したら

どこかへ行ってしまうオス

カヤに巣作りしながら花粉を集めて産卵して

一生を終えるメス

(私には解らないそれぞれの役目があるのでしよう)

大湯ファームの大湯さん曰く、

「カヤの筒に頭から入り花粉玉を作ったら、

一度出てきて、おしりから入り直している姿は

特にかわいい❤

おしりから入り直すのは

花粉玉に卵を産み付ける為らしいです。

「ミツバチと違い、

針がないので作業中そばにいても安心

本当にかわいい

りんごの花とマメコバチに癒される季節まであと少し。

いつも大量に飛んでいたマメコバチが、

ここ2年は急激に減ったけど、

しっかり繭の管理をして増やしていきたい

人工授粉との両立準備を整えて今年の開花を待っている

マメコバチはかわいい❤

大湯さん、マメコバチ大好きみたいです🍎

お忙しい中お時間頂きありがとうございました。

今回お聞きした内容は、

バスツアーでたっぷりお話しします。

定員まであと5名様となりました!

お早めにご予約下さい!

ツアーお申込みはこちら、

「マメコバチ繁殖の地」石碑は

板柳町横沢地区にあります。