木浪真由美的 青森りんご物語① 電子書籍先行販売
内山覚弥(うちやまかくや)
りんご歴史研究所の木浪です。 木浪家はここ数年、弘前市富田の 和料理なかさんのおせちを用意して 新年を迎えています。 普段、外食をほとんどしない為 毎年、ありがたく頂いております。 http://suigeturo.com/index.php/shop/ なかさんは今は富田にありますが、...
津軽藩 船橋(笠原)家
先日、お友達4人で禅林街にお参りに行きました。 その後、大道寺家、杉山家、笠原家の 共通点を探してみた所、 ここまで、まとめる事が出来ました。 津軽藩二代当主信枚(のぶひら)は 関ヶ原の両雄(徳川家康と石田三成)の娘を、 共に後妻として迎えた人でした。 1610年、石田三成の三女・辰姫が...
斎藤昌美(ふじ育ての親)
りんご歴史研究所の木浪です。弘前市禅林街にあります藤先寺のご住職に津軽藩士についていろいろ取材させて頂いた時、偶然ご紹介頂いたのが斎藤文伸さん。ふじりんごの生みの親の一人、斎藤昌美さんの息子さんです。文伸さんから昌美さんのお話を沢山聞かせて頂きました。https://lnkd.in/dW_yvRmZ...
大道寺繫禎
りんご栽培の歴史を探るうちに 出会ってしまった大物、 大道寺繁禎(だいどうじしげよし) 津軽藩最後の家老として 幕末の混乱を良く治めた人でした。 当時、家老屋敷は現弘前中央高等学校の グランドのあたりで、道路を渡ると、 東大門から入りまっすぐお城に上がれる 位置にありました。...
三本足のはしご
https://www.instagram.com/p/Cva9-Z9SYHe/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA== わたくし、なんと! その時少し触れた 三本足梯子の現物を発見したんです!!! うそです。...
りんご梯子
りんご歴史研究所の木浪です。 今日はりんご梯子(ハシゴ)の歴史をご案内します。 弘前市和徳町にあります木村木工所さん。 現社長さんの木村雄治さんにお話を聞きました。 大正5年、 雄治さんの曽祖父の貞次郎さんが 4本足のりんご梯子を発明したそうです。 それまでの梯子は3本足だったので...
外崎嘉七
海外からも青森県のりんごは大人気。 誇らしい限りですが、 生産量日本一になるには理由がありました。 青森県にりんごの苗木が 初めてやって来た明治8年から 約20年後、りんご栽培は 病害虫との闘いが始まっていました。 実の中に入り込んだり、 木そのものを枯らしたり...
楠美冬次郎
りんご歴史研究所の木浪です。 昔、中国大連市に渡りりんご栽培を指導した 元津軽藩士がいます、 大連に渡り12年後には その地で家族に見守られて一生を終えますが、 その生涯は波乱に満ちつつもりんご一筋でした。 楠美冬次郎(1863~1934) 菊池楯衛が北海道七飯の出張から戻り...

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