りんご絵本お話し&お茶会 inスペースカネヨ(藤崎町)

青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。

イベントはいろいろ沢山してきたけれど、
昨日の「りんご絵本お話し&お茶会」
inスペースカネヨ(藤崎町)はちょっと別格
そこにいる全員が気合入っているというか
私も盛り上げる要因になるぞっというか
兎に角、参加した皆さんがノリノリ🍎

かさこさんが描いた絵本
「小さな町の希望のりんご」を楽しむの大人達
何度読んでも楽しい。

本にあるおじいさんは先人たちの化身だという
佳代ちゃんの解釈でこの本の奥深さを改めて感じた。

りんごの妖精にも変身したあなたは天才です。
おかげでりんご畑を見る目がまた変わりました。

ハッピーマンからの質問、
「あなたのりんごの思い出とは?」
これ全然打ち合わせになかったので瞬発で答えたけど
改めて自分の原点と対峙できました。

こうやってりんごを中心に3・4時間を過ごす中で、
私達りんご消費者に大切な事ってこれなのではと気づいた。

りんごは買うものではなく貰うもの
なぜそんなことができるのか、
いつからそんな事になったのか
果たしてこれは未来永劫続くのか

生産者だけでなく消費者もりんごを真剣に考える
そして、しっかりと感謝する。

りんごをもらって食べる私達に必要な事
それは150年前は無かった事を伝える事

お茶しながら、豚汁食べながら、
紅ショウガ入ったいなりずしを頬張りながら
その間、何があったかを伝えあうこと。

これ、定例会にすると地方創成になると思います。