青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。
2022年の終わりころ、
「りんご栽培の歴史を伝承をする」と決めました。
あれから3年、~そんな事して何になるの?~
何度言われたか解らない。
その代わりに
「いいと思います!それは大切な事!」
と応援してくれる人も沢山いました。
私の本を何度も何度も読んだその後は、夕食後、
家族に朗読して聞かせてあげるという人。
自分が所属していた会社でOBとして、
りんご栽培の歴史講座を開催したという人。
本が面白いから英訳したいって
言ってくれた人もいて感謝しかない。
歴史伝承がどんどん広まっていくのが嬉しいです。
平川市文化センターりんご歴史講座2回目、
今日も8人の方に参加頂き、
菊池楯衛特集をたっぷり聞いてもらいました。
また更に広がるといいな。
お正月用の原稿の校正も無事終わり、
今週日曜日12月14日「ふじりんごのお話し会」に
標準を合わせていきます。
藤崎町で生まれたふじは生まれた時から
スーパースターではありませんでした。
その栽培技術が確立され、品質価値が認められるには
30年の月日が必要だったのです。
その間には戦争もありましたし、
バナナの輸入解禁もありました。
みかんの大豊作も関係します。
これらの困難をどうやって乗り越えてきたのか
解りやすくお話します。
ふじの誕生秘話を絵本にしたかさこさんと
お話しパフォーマー藤本佳代子さん、
そしてMCのハッピーマンさんと私でお届けする
県民必見のお話し会。
実は、もうかなりのお申込みを頂いていますが、
懐深い藤本家、まだまだ募集中です。
お申込みはかさこさんまで
kasaco2010@gmail.com













