2026年4月21日東奥日報
弘前市長と群馬県太田市副市長の記事がありました。

石田三成の三女で
弘前藩2代藩主信枚の正室でありながら
側室に降格された辰姫のお墓が
太田市東楊寺にあります。
かつて大館(おおたち)と呼ばれたこの場所は、
弘前藩が統治する飛び地であり、
現在も太田市はねぷた祭りを開催していて
弘前市とは友好都市となっています。
こちら太田市のホームページで
勇壮なねぷた祭りの様子をご覧ください。
「満天姫のお話を大河ドラマにする会」では、
満天姫没後400年周年を迎える2038年前までに、
大河ドラマを完成させるためのロードマップを作りました。
満天姫没後400年(2038年)
大河ドラマ化へ向けた理想的ロードマップ
満天姫のお話しを大河ドラマにする会
活動スケジュール案(2026〜2038)
全体戦略
大河ドラマ化は、「世論」「地域熱量」「史実整理」
「行政支援」「全国認知」 の5つを積み上げる活動です。
2038年放送を目指す場合、
2033年頃にはNHK企画検討ラインに入ること が理想
第1期|基盤づくり(2026〜2027年)
目的
- 満天姫の知名度を青森県内で定着
- 活動団体として信頼を得る
実施内容
2026年
- 会の正式発足・規約整備
- ロゴ・公式LINE・SNS開設
- 講演会スタート
- 地元歴史家との連携
- 満天姫歴史バスツアー開催
- 満天姫お話し会開催
- 地元新聞・テレビ取材獲得
- 賛同者1,000人目標
2027年
- 弘前・青森・黒石など巡回講演会
- 学校向け歴史授業提案
- 満天姫パンフレット制作
- 市議・県議との連携開始
- 「満天姫フォーラム」初開催
- 年1回の顕彰イベント定着
- 賛同署名3,000人目標
第2期|県外認知拡大(2028〜2030年)
目的
- 青森の話題から全国テーマへ
実施内容
2028年
- 書籍出版
- YouTube歴史番組開始
- 首都圏講演会開催
- 観光ツアー商品化 全国から弘前へ
- 満天姫ゆかり地マップ制作
- 旅行会社連携
- 賛同署名6,000人目標
2030年
- 全国歴史ファン向けイベント参加
- 賛同署名10,000人目標
第3期|行政・経済界巻き込み(2031〜2032年)
目的
- 地域総力戦体制へ
実施内容
2031年
- 弘前市・青森県へ正式要望書提出
- 商工会議所・観光協会連携
- 官民連携推進協議会設立
- 経済波及効果試算発表
2032年
- 県内大規模イベント開催
- 賛同署名30,000人目標
第4期|大河ドラマ誘致本格化(2033年)
目的
- NHKへ具体提案
実施内容
2033年
- 脚本家・歴史監修候補と接触
- ドラマ構成案作成
- 全国署名活動
- NHKへ正式陳情
- 東京で記者発表
- 国会議員・文化人応援体制
第5期|決戦期(2034年)
目的
- 放送決定・機運最大化
実施内容
2034年
- 没後400年プレイベント
- 全国キャンペーン
- メディア集中露出
2035年
- 満天姫没後400年 60分ドラマ化
- 大河ドラマ放送実現目標PR
- 観光・教育・地域活性化最大化
あっという間の10年間になると思いますので
皆さんお友達を誘って各イベントにいらして下さい。

まずは6月20日21日(土日)
第一回弘前こさつめぐりでお会いしましょう!

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