猿賀の蓮乗院で満天姫のお話し会をした時
薬王院の方々が参加してくれました。
後日、お礼と来春のツアー取材を兼ねて
歴史ある寺院へ行ってみると、
先代住職の奥様と一緒に待っていてくれたのが、
日本画家・ねぷた絵師の八島龍仙さん。
龍仙さんはこの薬王院の総代なのだそうで、
「蓮乗院で藤本さんとあなたの話を聞いた。
とても素晴らしい活動をしている。」
と、言っていただき、4月12日のツアーも
ご協力頂ける事になりました。
天台宗薬王院とは。
1617年、徳川家康が亡くなり久能東照宮に祀られ
翌年、弘前城内に弘前東照宮が創られました。
これは、家康の御霊を分祀し弘前まで持ってきたという事で
この時、徳川御三家にも許されていない異例の事でした。
満天姫が特に願ったためだと言われています。
それから7年後、その弘前東照宮は弘前城を守る為、
鬼門にあたる笹森町に設置されます。
その東照宮を見守る寺院として薬王院は創られたのです。
https://www.city.hirosaki.aomori.jp/…/kuni/kuni14.html
八島さんにお寺の中を案内して頂き、
力筆の天井画の龍に圧倒され
ご本尊である薬師如来がここにきた歴史に感動。
バスツアーが盛り上がる事を確信しました。
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ツアーの申し込みとタイムスケジュールは
もう少しお待ちください。














