昨日は、酔月楼なかさんで満天姫のお話し会
1786年創業のなかさん、
アメリカ合衆国と3歳違い
日本では田沼意次が失脚した年。
UKでは産業革命が進んでいる頃から
この老舗に脈々と伝わる料理法、
塩も砂糖も醤油もそのままでは使わず。
どれもアクを抜いてから使うのだとか。
塩であれば水に溶かし時間をかけて火にかけ
浮かぶアクを取り続け10%の濃度で保存
いわゆる「塩水」の状態で料理に使う事で
素材に馴染みやすく塩のさわりが
優しくなるのだそうです。
また、仕上げた料理が日持ちもするそうで、
冷蔵庫がなかった時代の先人たちの知恵だと
聞きました。
239年間、板さん達に受け継がれてきた味。
お話し会後、お料理をいただきました。
佳代ちゃんの飲みっぷりを見てホットした時、
皆さんにこの塩の話をするのを忘れていた事に気づく!
そして、大道寺繁禎も菊池楯衛も
なかさんの常連だった事も。
直前にこの日が大道寺繁禎の命日である事が分かり
興奮していたのだと思います。
しかし、いつ頂いても美味しいお料理です。
http://suigeturo.com/
佳代ちゃんの満天姫降臨は益々迫力を増して、
帰りに黒石神社にお参りした方々が沢山いたそうで、
まるで待ち合わせしたみたいになったとか(素敵)
黒石神社宮司黒石藩15代目津軽承公さんも
偶然出てこられて、
まあ、満天姫も粋なことをします。
やっぱりあれは降臨だったんだ。
本日11月24日(月・祝)13:30~は
黒石市松の湯交流館であっぷるぱい(牌)で
脳トレしましょう。
松の湯さんでの開催は今日が最終日です。
お待ちしています。















