津軽為信菩提寺、津軽山革秀寺(かくしゅうじ)

ここに来るのは3度目、
今回はしっかりご住職に時間を頂き、
境内を案内して頂きました。


私は霊感がある人ではないけれど、
ここはなんか他とは違うような気がする。
津軽為信の御霊屋(おたまや)に入る。
極彩色の扉、日光東照宮を思い出す。
霊廟外側は昭和50年に
国産の総漆で修復されたという
鮮やかな草花が為信のイメージを少し裏切る。
かわいい。

扉の中左奥に見えるのは、豊臣秀吉座像
石田三成の次男重成が弘前藩に差し出した形見
この世にたった3体しか作られていないその内の一つを
石田三成に贈られ、
そして息子に託され津軽の地で守られてきた。
400年後の今、私は目の当りにしている不思議。
霊廟の右の壁には金に塗られた大きな津軽家家紋

その上には豊臣家の家紋が描かれ、
為信が通した豊臣家への忠誠を感じる。


10月25日(日)の
「4人の家臣と満天姫歴史ツアー」では
こちらの革秀寺にも立ち寄り、
この豊臣秀吉の座像をご覧いただきます。


お申込みはもう少しお待ちください。
#豊臣兄弟 #豊臣秀吉 #石田三成 #石田重成
#革秀寺 #津軽為信 #弘前藩





