地酒とりんごの漬物歴史ツアーを終えて

青森りんご歴史伝承家 木浪真由美です。

りんご栽培の歴史と、地酒、そして

津軽の保存食の文化を繋ぎ合わせ解説した

「地酒とりんごの漬物歴史ツアー」

大好評頂き、無事終了しました!

今年の1月、

また旅くらぶの高木さんそして、

リッチモンドホテル青森の支配人さん達と

リアルミーティングした際、

「桜とねぶたと紅葉の時期以外に、

青森を訪れたいきっかけを作ろう!」となり、

すぐに決まった

「地酒とりんごの漬物歴史ツアー」

何とカナダから参加した方もいました!

普段カナダでいろんな穀物で味噌を作っているそうで、

「発酵食品」で検索していたところこのツアーを見つけ、

日本に帰るタイミングにドンピシャだったので

参加を決めたそうです。

憧れていた津軽あかつきの会のお料理は、

「すごく優し味だった」と何度もおっしゃっていました。

また札幌から来た方は、こぎん刺しが大好きで、

津軽に行きたいと検索していて、

このツアーを見つけたとの事。

ゆめみるこぎん館では、

舞子さんのお話しを熱心にメモをとり、

うなずく事仕切り!大満足だそうです。

歴史も好きなので、

青森県りんご研究所が作られた経緯は凄く面白い!

という事で私の本を買ってくれました。

地元黒石から参加した方が4人もいて、

しかもなんと偶然皆さんお知り合い!

自分の住んでいる土地の歴史を知りたいと

参加したそうです。

りんご史料館の建物が、

黒石市民の寄付で建てられた経緯や

黒石に造り酒屋が現存している意味を知ると

もっと大事にしたいとおっしゃいました。

高木さん曰く、

「わざわざ遠くから来た方達と、

地元の方達が一緒にその歴史に耳を傾け、

お酒やお料理や歴史の感想を言い合う

とても良いツアー」

このような伝承の機会を頂き、

本当にありがとうございます。

次のツアーもお楽しみに!

9月25日(金)「大道寺繫禎歴史ツアー」

9月27日(日)【増便】「大道寺繫禎歴史ツアー」