東京大空襲と【国宝】紅白梅図屛風

81年前の、3月10日

東京大空襲

燃え盛る東京下町の津軽屋敷

【国宝】紅白梅図屛風を治めた木箱に引火

それでも人々は運び出し消火した。

絶望的に見えたが中を開けると

水が沁みた部分があるものの

紅白梅図屛風は無事でした。

きっと、この屏風には何か役目があるのでしょう。

あの時、奇跡的に灰にならず

人々に必ず助けなければと思わせた

迫力あるこの絵は人々の心を離さない。

1715年(正徳5)311年前

京都嵐山から弘前城に正徳桜が届いた記録があり

弘前城の桜の歴史の本当の始まり。

この屏風の前でご成婚されたとされる

信興(のぶおき)と綱姫の祝言の年なので

お祝いに届いたのかもと想像します。

この歴史も、

【国宝】紅白梅図屛風のレプリカが青森県内に存在する事も

奇しくも昨日がこの屏風が灰になりかけた

東京大空襲の日である事も

全部、知坂元さんに教えて頂きました。

長勝寺満天姫のお話し会に

紅白梅図屛風を運び込む資金はなんと!

信興公と綱姫からのふるさと納税です!?(笑)

どうか皆さん、ぜひ見に来てください。

満天姫からこんな展開になるなんて

唯々、大きな力を感じる私たちです。

長勝寺満天姫お話し会お申込み

https://forms.gle/qDWkksm4DwHNYcZa6

紅白梅図屛風 作者 尾形光琳な

龍神雷神図でも有名です。