
歴史を解りやすく伝える事は難しい。
だから、解りやすかったありがとう!
と言われると、凄く嬉しい。
地元の歴史を知ると得られるメリットがあります。
①過去から現在まで続く流れの中に
自分が立っていると知ることで、
自己肯定感や安心感が生まれます。
②歴史は年表ではなく、
無数の「選択の積み重ね」です。
厳しい自然の中で、どう工夫したか
不利な条件をどう乗り越えたか
何を守り、何を変えたのか
それらは現代を生きる私たちにとって、
問題解決・決断・覚悟の参考書になります。
③歴史を知らないと、山・川・道・寺社・祭り・産業は
ただ「そこにあるもの」になります。
しかし歴史を知ると、誰が、どんな思いで、
なぜ残したのかが見えてきます。
結果として日常への敬意と感謝が生まれ、
土地を見る目が深くなります。
実は子供のころから地元の歴史に触れた経験を持つと、
大人になってからその土地を離れても
帰ってくる率が高くなると言われています。
④他者に「語れる言葉」を持てる
自分の土地の歴史を知っている人は、
外から来た人にこう言えます。
「この土地には、こんな背景があるんです」
これは・観光・教育・仕事・国際交流あらゆる場面で、
自分だけの語りの軸になります。
土地の歴史は、最も身近で、
最も強いアイデンティティです。
⑤未来を考える力が育つ
歴史を知ると、「この先どうしたいか」を
考えられるようになります。
何を守るべきか、何を変えていいのか
次の世代に何を残すのか、過去を知ることは、
未来に責任を持つことでもあります。
先日、知坂元さんから著書を頂き読み進めています。
その歴史の表現はとても解りやすく、
知らない事が沢山書かれていました。
兎に角歴史を知ると腑に落ちます。
みなさんも是非、読んでみて下さい。
特に『ねぶたマンの青森探検』には
りんご栽培の歴史も出てきますよ!必見です!
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