弘前市新寺町にあります貞昌寺
1650年元寺町の火災で今の場所に移されましたが、
それ以前は平川市大光寺城近くにあったと言われています。
南部氏が支配していた大光寺城周辺を
家臣だった津軽為信が制圧し、
生母を弔うため建立したのが貞昌寺でした。
4つのお墓が並ぶ写真は、右から、
- 2代藩主信枚公の生母
- 初代藩主為信公の生母
- 辰姫(信枚の側室・石田三成の三女)
- 初代藩主為信の娘
貞昌寺は津軽家裏方菩提寺として今に伝わっております。
正室である満天姫が貞昌寺にないのは
辰姫が3代藩主義信の生母であるからでしょう。
貞昌寺さんは駐車スペースが限られているため
できるだけ乗り合わせて頂くか
公共機関でお越しください。
12:40弘前バスターミナル発金属団地行き
12:52新寺町バス停着がおすすめです。(250円)
駐車場いっぱいになり次第お車での来場を
お断りする可能性もありますので
お申込みはお早めにお願いいたします。
申込み受付はこちらのフォームかDMで
5日以内に駐車場の件で折り返し連絡いたします。






